清菱建設|高気密・高断熱の注文住宅・リフォーム

清菱建設

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株式会社 清菱建設

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住まいのエネルギーについて ~パッシブデザインで快適な住まい~

こんにちは!

皆さま、ご家庭で使うエネルギーで最も大量に消費するものは何かご存知でしょうか!?
照明や給湯、冷房など様々なものでエネルギーは使われていますが・・・
答えは「暖房」です
北の地域に行けば行くほど暖房のエネルギー消費量は増えますが、南でも冷房の消費量が暖房を超える事はかなり南に行かない限りありません。

他には給湯や冷蔵庫、テレビなどの家電のエネルギー消費量も多いです

電力消費量の四天王は

・エアコン
・冷蔵庫
・照明
・テレビ

 

(住ま居るより引用)

住まいの工夫で消費電力を減らせるのはエアコンと照明です

 

1.  パッシブデザインのすすめ

 

家の周りにある自然エネルギー(太陽の光や熱、自然の風など)を活用するエコ住宅には

パッシブデザインが不可欠です

以前にブログで書きました→高気密高断熱の家 ~良い家をつくる工務店の条件とは~

省エネ住宅と言っても

①高気密・高断熱型
②オール電化型
③太陽光発電型
④設備充実型
⑤伝統的な民家型
⑥スマートハウス型

などあります。

また、省エネ住宅を示す指標も

・次世代省エネルギー基準

住宅の断熱性能の目安で、現在の住宅の多くがこの基準の断熱レベル

・省エネルギー対策等級4

住宅性能表示制度の「温熱環境」の評価項目の最高ランク
次世代省エネルギー基準に相当するレベル

・長期優良住宅

省エネ対策等級4が条件
省エネに限らず、構造が丈夫であることや住む人の変化に対応でき、住み続けるための計画があることなど細かい条件が設定

・省エネラベル(トップランナー基準)

次世代省エネルギー基準を満たす断熱性能に加えて、太陽光発電やエコ設備を導入した場合の省エネ性を評価したもの

 

 

パッシブデザインは、最大限に自然の力を利用したデザイン

ただ単にデザインや省エネにこだわっただけでは「省エネはできたが、あまり住み心地の良くない家」に
なってしまいます!

23区内の都市型のエコ住宅もパッシブデザインなら可能です

 

ご紹介した以前のブログで、いいつくり手の選び方なども書いてあります
ぜひ、ご一読ください

そして些細なことでも不安なことなどあれば、お問い合わせください

 

清菱建設 広報

青木

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