清菱建設|高気密・高断熱の注文住宅・リフォーム

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株式会社 清菱建設

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ヒートショック回避のため ~部屋ごとの温度差を小さくしよう~

こんにちは!

今回もまだまだ寒い冬のために、断熱のお話です。

3月になり、だんだんと暖かい日も増えてきましたね。その分朝晩の気温差はとても大きいかと思います!

高気密高断熱の住宅でなくとも、足元を温めて部屋ごとの温度差が小さくなるようにするのがいいと最近のブログでもお知らせしてますが、
近年冬季には、「入浴中の死亡」が特に増えてきているようです

 

1. ヒートショック

 

ある研究では、入浴前に上の血圧が120mmHgだった人が、室温10℃の浴室内では160まで上がり浴槽につかると一気に130に下がり、
浴室から出て室温の低い脱衣所に出ると再び170まで上昇するというデータがあります
血圧が激しく上下することで心筋梗塞や脳卒中などを起こす危険があります

湯に浸かっている時に意識を失ってしまうと、溺死につながる

室温が20℃を超えれば、血圧はほぼ変動しない

 

(杏林大学より引用)

 

2. 温度変化を少なく

 

海外では浴室暖房を備える家庭が多く、浴室での死亡率が日本の半分以下だそうです

・壁面や床がタイル張りの浴室では、入る前にシャワーでお湯をかけたり、お湯の張った浴槽のふたを開けておくなどする
・大きな窓がある場合は、断熱シートを貼ったり、内窓設置、カーテンをかけるなどする

浴室内の温度を上げることが大事

脱衣所もヒーターを設置するなど、暖めておく

温かい部屋から廊下、浴室と、室温はどんどん下がっていく
体から熱が逃げないように血管が縮こまり震えが起きる。
その時に体内ではものすごい勢いで血圧が跳ね上がる

 

3. 浴室リフォーム

 

住宅全てをリフォームしなくても、浴室のみリフォームも◎

冷たいタイルからの解放

そして浴室暖房の設置  etc…

 

以前のブログでご紹介させていただいた、こんなステキなオプションもあります、ご参考までに→

浴室のおすすめオプション ~毎日のお風呂を快適に楽しくしよう~

 

(LIXILより引用)

 

『春』に向かってだんだんと暖かさは増しますが、まだ雪の降る季節。。。。

温かいお風呂でしっかりと、体も心もほぐしましょう♪

浴室、脱衣所を温めて、気温差を少なくする!!お忘れなく!!

 

リフォーム等のご相談もお待ちしております

 

清菱建設 広報

青木

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