清菱建設|高気密・高断熱の注文住宅・リフォーム

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外壁塗装 ~塗替えリフォームのお悩み解決 Vol.2~

こんにちは!
前回のブログに続いて、今回はまず

1. ランニングコスト(維持費用)について

 

初めにかかる購入費用が多少高くても維持費用が安く収まれば、長年使い続けることで結果的に得をすることはあります。

外壁を塗り替える時もこの考えが必要です!
塗装は時間の経過とともに衰えていきます。そこで塗替えの必要が生じますね・・・
そこで塗料の種類によって耐用年数がまったく異なります

・耐用年数が数10年の塗料であれば30年間で3回塗り替え

・耐用年数15年の塗料であれば30年間で2回の塗り替え

 

耐用年数の長い塗料の方が高くなりますが、実は塗装工事費の大半は人件費や足場代です!!!
なので、多少高くても耐久性のある塗料で行ったほうが、長い目でみると工事費用は格段に安くなります

耐用年数を長くして塗り替えの回数を減らすことが大事

2. 塗料の種類と耐久性

 

塗料は一般的に長持ちする塗料ほど価格は高くなります
しかし、価格と耐久性が完全に比例するわけではありません

では。。。現在住宅に使われている塗料はその成分により大きく4つに分類することができます

 

・アクリル樹脂
・ウレタン樹脂
・シリコン樹脂
・フッ素樹脂

 

耐用年数

アクリル樹脂 5~7年    一番安いが、耐用年数が短いため不経済
ウレタン樹脂 10~13年  戸建ての塗り替えに使われることが多い
シリコン樹脂 10~15年  戸建ての塗り替えに使われることが多い
フッ素樹脂  15~20年  耐用年数は長いが価格は高く、戸建住宅にはあまり用いられません

 

JIS規定の促進耐候性試験の基準を参考にするのも◯

2000時間耐えられる塗料「耐候型1種」
1000時間耐えられる塗料「耐候型2種」
500時間しか耐えられな塗料「耐候型3種」

 

(塗り達より引用)

3. 塗料を選ぶ基準

 

①耐久性
②価格
③環境適応性
④防汚性

 

 

4. 施工事例

 

外壁は、サイディング、屋根はコロニアルです。
内容は、外壁塗装とコロニアル屋根からカバー工法でガルバリウム屋根にしました。

本来、塗装工事は塗りつぶし仕上げになりますが、こちらの建物の1階部分は意匠性に優れたタイル調のサイディングであったので、クリア塗装(UVプロテクトクリアー使用)としました。
意匠性を損なわず、新築時のような発色に戻り、コーティングにより紫外線の劣化も軽減することができます。
経年劣化の少ない状態の良いうちに、施工をすることができれば、将来的に長持ちします。

 

簡単にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか!?
まだお伝えしたいこともありますが、いずれまたブログで書きますね!!
たま~に訪問してください。

また個別で質問等あれば、ぜひご連絡ください

 

清菱建設 広報

青木

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