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高断熱高気密住宅に住むメリット ~これから家を建てるなら、健康リスクを下げる家にしよう~

こんにちは!

みなさま、家を建てられる際「極力、低予算で家づくりをしたい!!」と、思われると思います。もちろん、家の価格を抑えられればその分生活は楽になるかもしれませんが、これから家を建てるのであれば『高断熱住宅』です。

そのわけは。。。

健康リスクを下げる、住まいの環境

日本では年間127万人が亡くなっていますが、うち47万人が冬に亡くなっています。死因の多くが心筋梗塞と脳卒中と肺炎だそうです。都道府県別データでみると、寒冷地よりも温暖と言われる地域のほうが死亡率が高いということが分かっています。断熱住宅普及率の統計と合わせてみると、断熱住宅普及率の高い都道府県では冬の死亡率が低いという相関関係がわかりました。つまり、あたたかい家が普及している地域は冬の死亡リスクが低く、室温が低い(家が寒い)と死亡リスクが上がります。

こどもの体への影響

こどもは体重あたりの体表面積が大きいため、成人と比較して「暑い・寒い」といった熱ストレスを受けやすいと言われています。
断熱改修前後の幼稚園で子どもたちの活動量を測定した結果、改修後の温熱的に快適になった環境では1日の活動時間が12分ほど増えたそうです。(SWH調査)また、別のいくつかの幼稚園を比較した調査では、特に高断熱仕様の建物で無垢の床材を張っていて床下温風式の床暖房を採用し、足元が暖かく感じられる幼稚園では園児がもっとも活発だったようです。さらに、自宅と幼稚園の温度と湿度も測り活動量と病欠記録との関係を見ると、温度も湿度も低い家の子どもに比べて温度が高めで湿度もカラカラではない家の子どもの活動量の割合は6倍も多く、病欠確率は4分の1という結果が得られたそうです。

アレルギーやぜんそく、アトピーなど疾病の諸症状も軽減されるといったデータもあります

寒さが体に与える影響

急激な温度変化によって血圧が急変動し体調が悪化する現象として知られている「ヒートショック」。

参考ブログ→ヒートショック回避のため ~部屋ごとの温度差を小さくしよう~

まとめ

今回は高断熱住宅と健康の深い関係について、書いていきました。

高断熱住宅にするメリットはお子様の健康やお年寄りの健康だけではありません。健康な成人であっても、寒い家に住むのかあたたかい家に住むのかでは病気になるリスクも変わってきます。

(弊社施工例:SW)

これから家を建てるのであれば『高断熱高気密住宅』です!!!

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清菱建設

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