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使いやすい、快適な玄関のつくり方

こんにちは。

我が家はマンション暮らしなのですが、娘を出産して気づいたことがあります。
それは、玄関収納の大切さです。

我が家の玄関には下駄箱と傘収納しかなく、子供を出産しベビーカーの収納場所がなく使ってない部屋に置いたりととても不便でした。
玄関に広い収納があれば、ベビーカーや子供の遊び道具がしまえてとても快適だと今でも感じでいます。

そこで今回は皆さんに快適な玄関の作り方についてお伝えします。

1、玄関収納について

靴や傘の収納は玄関に必須ですよね。
大人2人子供2人の4人家族の場合、家族の分すべてを納めるには、腰高の下駄箱一つでは足りないですよね。
そこでおすすめなのが、土足のまま使える収納室(シューズクローク)です。

シューズクロークなら広さにもよりますが、靴や傘はもちろん、コートや帽子・ベビーカー・外掃除の道具・スポーツ用品やアウトドアグッズなどの趣味の物まで沢山収納していただけます。
玄関に置くと便利なものは意外と多く、玄関に大きめな収納があると重宝します。

(当社施工例)

こちらは当社施工例ですが、玄関からもお部屋側からも扉が開くのでシューズクロークへの出入りがとても楽です。
冬場はコートをシューズクロークに置いて家にあがれるので、わざわざコートを仕舞うためにクローゼットへいく必要もなく施工主様にも大変気に入って頂けております。

また腰掛けて靴を脱ぎ履きできるスペースがあると高齢者やお子様がいるご家庭には楽で安心です。

2、明るい玄関に

玄関は人を温かく迎える場所でありたいですよね。
限られたスペースで圧迫感が出がちな玄関もガラス入りの玄関ドアにしたり、窓を設けて採光をし明るい玄関にするのがおすすめです。
また窓を設ける事でこもりがちな玄関の空気も入れ替える事ができます。玄関ドアでもガラス部分が窓のように開き、ドアを閉めたまま彩風が出来る商品もあります。
また玄関に室内窓をつける事もおすすめです。室内からの光で玄関を明るく照らしてくれ、家に帰った瞬間その日の疲れを一掃してくれるよう感じます。

(引用:LIXIL)
(当社施工例)
(当社施工例)
(当社施工例)

こちらの施工例は玄関に高窓を設け、外からの視線を遮りつつ朝日が振り注ぎとても明るい玄関です。
また、下駄箱をつけずに、広々とした空間にしています。
奥の戸からシューズクロークへ続いていて、収納も沢山できるようになっています。

3、まとめ

玄関が広いと不思議とお家全体が広く見え、お子様やご年配の方のくつの脱ぎ履きもしやすくストレスなくお出かけ出来そうですね。

収納があれば、つい宅配物やベビーカーなど玄関に置きっぱなしにしてしまう物も、すぐに収納できてすっきりとし急な来客にも困りません。

お客様のご希望にあった空間づくりのお手伝いを是非清菱建設でご一緒にさせて下さい。

清菱建設 広報

後藤